今週末から急遽沖縄へ

 

  先月末から沖縄のうちの母と妹たちファミリーが

  10日間の予定でタイを訪れていました。

  バンコクそしてこちらライトハウスまで来てくれて

  楽しい日々を過ごしていましたが

  母が家の段差で見事こけてしまい、骨折。

  幸い大事には至りませんでしたが、母だけ予定を変更して

  今もライトハウスで静養しています。

 

  そして母を沖縄まで一緒に連れて行くことになったので

  10日間ほど沖縄滞在決定。

  その間にいろいろ沖縄でワークショップなどを

  させてもらうことにしました。

 

  来週ですが、妹の職場である

  ライフサポートてだこさんの「えんカフェ」にて

  瞑想ワークショップを行います。

  もしご興味ある方は是非どうぞー!

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対人援助職のためのマインドフルネス瞑想実践

 

タイに伝わる気づきの瞑想(チャルーン・サティ)で

心が消耗しない「しなやかな強さ」を身につけよう

 

 

 

病める人や高齢者、障害を持った方、子供たちや社会的弱い立場にある人。

そうした方たちを日々支えている医療や福祉、教育関係などの

対人援助職方を対象に、自分自身のセルフケア技法として注目されている

マインドフルネス瞑想実践のワークショップを行います。

 

            少しでも困っている人の役に立ちたい。。

   でも、忙しい日々の中でだんだん

   心の余裕がなくなって自分の感情にふりまわされてしまう、、

  

 実は対人援助者の中には、そんな悩みを抱える人が少なくありません。

 

マインドフルネス(mindfulness)、あるいは気づきの瞑想と呼ばれる

忙しい日常の中でも活用できる心を鍛えるトレーニング技法です。

 

 日本ではあまりポピュラーではありませんが、タイやミャンマーなどの国では

心が疲れてきたなと感じたらお寺に行って瞑想をすることは、とても自然なこと。

 タイでは対人援助職を始め、一般の人も普段から瞑想を行うことは珍しくありません。

 

このワークショップでは、近年、日本でも関心を持たれつつある

「動きを使って気づきを高める瞑想(チャルーン・サティ)」を

 紹介・実践したいと思います。

当日は「型のある瞑想法」を実践しますが、

コツをつかんでいけば日常で、いつでもどこでも実践することができます。

 

          心を消耗させずに、今ここで気づきを高めて、

     自分と他者のより良いケアに役立てる。

 

          やればやるほど、心が軽くなっていく気づきの瞑想実践。

   一緒に試してみませんか?

 

 

●日時

  第1回 2018年8月20日(月) 18:30〜20:30

  第2回 2018年8月22日(水) 18:30〜20:30

 

            <ともに同じ内容です>

 

●場所

 

  えんカフェ (デイサービスセンターえん)

    住所: 〒901−2126 浦添市宮城3−9−18 栄アパート1階

  TEL:   098-875-4747

       

  えんカフェについては、こちらのサイトからどうぞ!          

170626 0032 

 

P1000351 

 

 

 

 

●内容 

    1)瞑想、マインドフルネス についての大まかな解説 

    2)気づきの瞑想(チャルーン・サティ)についての解説

    3)瞑想実践(手動瞑想・歩行瞑想)

    4)質疑応答

 

 

●定員    10名

 

●参加費       各回 2000円 (当日会場にてお支払いください)

 

 割引:  2回参加の方     : 2回で 3500円

      対人援助職を目指す学生 :1回    1500円 

 

●持ち物

  

  特にありません。リラックスできる服装でお越しください。

  

 

●ファシリテーター:

   浦崎雅代(タイ仏教翻訳家・通訳・瞑想ファシリテーター)

 

 

1972年、沖縄生まれ。

元タイ国マヒドン大学宗教学部講師。  

琉球大学、大学院、東京工業大学大学院博士課程修了。

 

琉球大学在学中からタイ仏教&開発僧に興味を持ち

タイのチュラロンコン大学に留学。

東北タイの森の寺スカトー寺をフィールドワークしているうちに「外なる開発だけではなく、内なる開発」の大切さを実感。

 

スカトー寺で教えられている気づきの瞑想(チャルーン・サティ)を学ぶ。

 2013年9月、スカトー寺で気づきの瞑想を学び、苦しみを超えた全身麻痺の障害を持つ故カンポン・トーンブンヌムさんを沖縄へ招聘。講演・ワークショップの際の通訳を務めた。

 現在は、東北タイにあるナコンラーチャシーマー県にあるウィリヤダンマ・アシュラム(法の精進のための修行場:旧ライトハウス)に、タイ人の夫と4歳の息子とともに在住。タイ仏教の説法をnoteにて毎日翻訳。日本各地でも気づきの瞑想ワークショップを行なう。

 

 2018年6月

 ・カンポン・トーンブンヌム「いのちの最後の授業」サンガ出版 より発売

 

 41JCHpgSGvL SX350 BO1 204 203 200

 

 

主な翻訳本(共訳)に、

 

 ・カンポン・トーンブンヌム

   『「気づきの瞑想」で得た苦しまない生き方』(佼成出版社)

 ・ブッダダーサ比丘

   『呼吸によるマインドフルネス〜瞑想初心者のためのアーナーパーナー

   サティ実践マニュアル』(サンガ)

 ・ジョアン・ハリファックス

   『死にゆく人と共にあること:マインドフルネスによる終末期ケア』(春秋社)

 

電子書籍にて

 『苦しみという宿題、死という卒業試験:初期仏教20の説法』(イケハヤ書房)他。

 

現在は、noteにて毎朝タイ仏教の説法を翻訳。https://note.mu/urasakimasayo

ブログ:浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて http://urasakimasayo.blog.jp

 

 

●申し込み方法

 

 メールにて受け付けます。

 件名を【瞑想ワークショップ参加希望】とし

①    名前 ②連絡先(メールと電話番号) ③ 簡単な参加動機 

 

 を書き添えて、浦崎宛<uramasafaa@gmail.com>までお送りください。