6月25日は小平で

 

 

 またまたお知らせです。

 いつもお世話になっています

 星槎大学大学院の三田地真実先生が、またまた

 学びの場を作ってくださいました。

 楽しみです!

 

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6月25日小平



マインドフルネスの源流に学ぶ

~タイ仏教に根差した気づきの瞑想のお話と実践~

 

 近年、Googleなどの大企業でも社内研修に取り入れられていることで

話題になっている「マインドフルネス」。

今回は、その源流と言われているタイの仏教について学びます。

 今回は、タイ仏教の研究者で、

かつ気づきの瞑想の実践者でもあられる浦崎先生が

タイから一時帰国するのに伴って、

特別ワークショップを企画しました。

 

午前の部では主に「タイ仏教とは?」

「タイ仏教に根差した気づきの瞑想とは? 

というテーマで浦崎先生からお話を伺います。

 

 午後の部では、タイのお坊様も日々実践されている

「気づきの瞑想」について実際に体を動かして学びます。

お天気が良ければ玉川上水やどんぐり林にも出かけます。

 皆さんもタイ仏教に根差した気づきの瞑想についてご一緒に学び、

実践してみませんか。

 

 

 

日時:6月25日(月)10:00~16:30

(午前の部:10:00~12:30(講話)、

    午後の部:13:30~16:30(実践))

 

場所:場所:都営住宅集会室(住所:小平市津田町1丁目24)
https://yahoo.jp/01m_svY

 

 

講師:浦崎雅代さん

 

 1972年、沖縄県生まれ。タイ仏教翻訳家・通訳。

 元タイ国マヒドン大学宗教学部講師。

 東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。

 共訳書に

・カンポン・トーンブンヌム著(上田紀行監修・プラユキ・ナラテボー監訳)

 『「気づきの瞑想」で得た苦しまない生き方』(佼成出版社)
・ブッダダーサ比丘『呼吸によるマインドフルネス

   ~瞑想初心者のためのアーナーパーナーサティ実践マニュアル』(サンガ) 

・ジョアン・ハリファックス『死にゆく人と共にあること:

マインドフルネスによる終末期ケア』(春秋社)などがある。
電子書籍にて、パイサーン・ウィサーロ師やカンポン氏の説法翻訳本

『苦しみという宿題、死という卒業試験:初期仏教20の説法』(イケハヤ書房)他。

noteにて、毎朝タイ仏教の説法を翻訳。https://note.mu/urasakimasayo
ブログは、浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて http://urasakimasayo.blog.jp

 現在は、タイ東北部カオヤイにある気づきの瞑想修行場、

ライトハウスに在住し、翻訳・執筆、瞑想ワークショップの開催、通訳を行っている。

 

 

ファシリテータ―:三田地真実(星槎大学大学院 教授)

 

参加費:

    午前のみ:1000円、午後のみ:1000円、全日:2000円 (昼食は各自)

     (当日お支払いください)。※釣銭なきようにご準備ください

 

企画・運営:三田地真実(星槎大学)❌竹村 雅裕(ソーシャルワーカー)

 

お申込み(以下のフォームからお申込みください):

https://docs.google.com/forms/d/1PPv1BMaZbEJ3Sv1nHD_1-AuQBSHkwe3YB5CGFjAbEcQ/viewform?edit_requested=true

 QRコードからもフォームにいきます

Screenshot 2018 06 14 12 10 38

 

お問い合わせ:三田地真実 mmitachi@gmail.com

(件名:「6月25日ワークショップ問い合わせ」と明記してください)