タイの知恵に学ぶ、マインドフルな生き方

 

 来週から約2週間

 日本一時帰国を予定しています。

 

 今回は私一人。

 タイでは田舎でのんびりしていますが

 日本ではおかげさまで、いろんな出会いがありそうです!

 

 いろいろ日程が決まってきているので

 ブログでもアップいたしますね!

 

 6月23日と24日は

 東京の杉並区高円寺にある

 「こころみ」というスペースで

 お話会とワークショップをさせていただきます!

 

 企画してくださったのは、

 ココロの使い手塾主催の 水田亮子さん。

 水田さんもタイ留学経験者。

 しかも私が今いる東方タイと同じ地域にある

 ウドンタニ県に住んでおられたとのこと。

 タイつながりでご縁が広がり

 いろんな話が展開していきそうです。


 お知らせを載せておきますね!


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決めた目標に向かって頑張ること。 

これは、ほとんどの日本人が 
ほとんど無意識にしていることです。 

もちろん、それは成長の原動力ですから、 
特に若い頃には大切なことです。 

でも、ずっとそのままのマインドで生き続けるのは、 
少し、しんどくないでしょうか? 

ストレスがたまったりすることもあるかもしれません。 

心に"遊び"がないと、ポキンと折れそうになることもあるかもしれません。 

そんな時は、どうすればいいのだろう。。 

そんな悩みを抱える方は、少なくないと思います。 

実はタイの人たちの多くが 
日本の私たちとは一味違ったマインドをベースに 
生きています。 

"できた分だけで、100点満点!" 

というタイ人の生き方には、ストレスフリーな人生のための、

お宝がたくさん隠されています。 

わーい、80点もとれた!100点みたいなもんだ! 

と考えるか。 

あと20点とれたはずなのに.....(ため息) 

と考えるか。 

その考え方が、日々の生活での習慣になっていたら、 
人生はまるっきり違ってきます。 

人生が楽しいものになるか、 
ちょっとしんどいものになるか、の別れ道かもしれません。 

私はタイに留学していた時 
タイ人は、日本人が知らない、 
"幸せに生きるハウツー"をたくさん持っているなあ、と感じました。 

タイ人は、頑張らない生き方の達人であり、竹のようにしなやかな強さの持ち主でもあるんです。 


今回、タイ在住約10年で タイ仏教翻訳家の浦崎雅代さんが一時帰国されるにあたり、お話会を企画しました。 

浦崎さんは、タイのマヒドン大学の先生を辞めて

現在はタイの地方に家族で移住。 

まさにタイ人とともに「楽しく生きる」を実現されています。 

タイ仏教の通訳・翻訳行とともに、タイ仏教に伝わる

軽やかに生きる心のトレーニングマインドフルネス瞑想(気づきの瞑想)の

ワークショップもされています。 

浦崎さんの話とマインドフルネス瞑想実践双方を通して、

タイの方の持つ知恵をともに学んでいきたいと思います。 

達人の知恵を学んで、頑張らない生き方をしたい方、

一緒に楽しく学びましょう~。 



日 時: 2018年6月23日(土) 
10:00〜15:00 


10:00〜12:00  お話会 


"頑張らない生き方を身につける" 

 ・タイ人ってワケがわからない⁈

  頑張り屋だった若き日の私とタイとの出会い 
 ・疑問から研究へ:タイに飛び込んだ留学時代 
 ・研究と実践と:タイ仏教と気づきの瞑想(マインドフルネス) 
 ・タイの大学で教える?!そしてタイ人と結婚、タイで出産 
 ・夫婦で大学を辞めて、田舎でフリーランス生活へ 
 ・やればやるほど疲れる生き方から、やればやるほど楽になる生き方へ 

12:00〜13:00  ランチ 

13:00〜15:00  マインドフルネス(気づきの瞑想)実践 




日 時: 2018年6月24日(日) 
10:00〜15:00 


10:00〜12:00  お話会 


"しなやかな強さを、身につける" 

 ・タイで感じる「しなやかな強さ」を持つ人たち 
 ・手放すことは、日々練習できる 
 ・タイ仏教の面白さと、生き方としてのお坊さん 
 ・しなやかな強さを育む「気づきの瞑想(マインドフルネス)」 
 ・善き友がいる大切さを、善き友となる大切さ 
 ・はまり込まずに、見守るスキル 

12:00〜13:00  ランチ 

13:00〜15:00  マインドフルネス(気づきの瞑想)実践 



場 所: 高円寺レンタルスペース・カフェギャラリー「こころみ」2F 
    http://kokoromi.ever.jp/rental.html 

住所:〠166-0003 東京都杉並区高円寺南2-53-7 
TEL&FAX:03-5306-3804 

   アクセス 
■JR:中央線・総武線「高円寺駅」より徒歩約6分。 
■東京メトロ:丸の内線「東高円寺駅」より徒歩約10分。 
     
     
人 数: 15名 
参加費: 1日のみ 3500円 
     2日通し 6000円 

*会場にはカフェが併設されており、そこでランチをとることもできます。 
席に限りがあるため、利用を希望される方は、

お申込みの際に、併せてその旨ご連絡をください。 

*午前のみ、午後のみご参加されたい方は、

その旨事前にご連絡ください。(参加費は変わりません。) 

講 師: 浦崎雅代(うらさき まさよ)  

タイ仏教翻訳家・通訳、瞑想ファシリテーター 
  

一九七二年、沖縄県生まれ。元タイ国マヒドン大学宗教学部講師。 
チュラロンコン大学大学院へ2年間留学。 
東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。 

現在は、タイ東北部カオヤイにある気づきの瞑想修行場、

ライトハウスに在住し、翻訳・執筆、瞑想ワークショップの開催、通訳を行っている。 
家族は、東北タイ出身のタイ人の夫、4歳になる息子。 


共訳書にカンポン・トーンブンヌム著(上田紀行監修・プラユキ・ナラテボー監訳)

『「気づきの瞑想」で得た苦しまない生き方』(佼成出版社) 
ブッダダーサ比丘『呼吸によるマインドフルネス~瞑想初心者のための

アーナーパーナーサティ実践マニュアル』(サンガ)

ジョアン・ハリファックス『死にゆく人と共にあること:マインドフルネスによる終末期ケア』(春秋社)などがある。 

電子書籍にて、パイサーン・ウィサーロ師やカンポン氏の説法翻訳本

『苦しみという宿題、死という卒業試験:初期仏教20の説法』(イケハヤ書房)他。 

noteにて、毎朝タイ仏教の説法を翻訳。https://note.mu/urasakimasayo 
ブログは、浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて http://urasakimasayo.blog.jp 


<企画・問い合わせ・お申込み先>  
ココロの使い手塾主催 水田亮子 
info@mizutaryoko.xsrv.jp 


こちらのこくちーずからお申し込みください!