2か月に1回のタイ仏教講座

 

 

 今年から始めています

 

 バンコクでのタイ仏教講座。

 

 今月6月にも行います。

 

 そのお知らせを再び。

 

 今回からは昼食込みで800バーツ 

 

 (2回目以降の方は700バーツ)

 

 お知らせを以下に載せますね!

 

 

 今回は私が最も尊敬するお坊さま

 

 パイサーン・ウィサーロ師について

 

 お話させていただきます。

 

 

Faa

 (2016年5月1日:カンポンさん葬儀の際に、パイサーン師と)

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 タイに暮らしていると感じませんか?

 

 タイの人たちにとって

 どうやら仏教はとても大事なようだ、と。

 

 しかし、その仏教のありようは

 日本でなじみのある仏教とはだいぶ違っています。

 

 ・なぜタイの人たちは熱心にタンブン(徳積み)をするの?

 ・お坊さんって、そもそも何をしている人たちなの?

 ・どうしてお坊さんになるの?

 ・タイ人の死生観って、どういうもの?

 ・タイ人がよく身につけている仏像ペンダント、あれは一体何?

 

 など、今さらタイ人に聞きたくても聞けない

 または、聞いてもよくわからないタイ仏教について

 この講座では扱っていきます。

 

 タイ仏教をもっと深く知り理解したい!

 タイ人とより深いコミュニケーションがしたい!

 

 そんな思いを持つ在タイ日本人の方のために

 初歩的なテーマからマニアックな話まで織り交ぜ、

 全5回の連続講座を開催します。

 

 講師は、マヒドン大学宗教学部の元講師で

 現在はタイ仏教翻訳・通訳を務める浦崎雅代が担当します。

 

 浦崎は約25年間前からタイ仏教を学び、とりわけ

 気づきの瞑想(チャルーン・サティ)指導で注目されている

 チャイヤプーム県にあるスカトー寺で

 長年にわたってフィールドワークを続けてきました。

 また、マヒドン大学にてタイの学生たち(僧侶含む)に

 「日本の宗教事情」や「生と死」についての授業を

 担当してまいりました。

 

 そうした経験をベースにタイ仏教の面白さを

 少しでもお伝えできたらと願っています。

 

 日本語でタイ仏教についてゆっくり語れる場って

 これまでなかなかありませんでした。

 でも、この講座では毎回必ず質疑の時間を設け

 共に学び合う時間を持ちます。

 

 開催場所も、タイでは珍しく

 日本の畳がある素敵な空間です。

 

 そして講座が終わった後は

 向かいの善徳の友の会、キッチンスタジオにて

 昼食もいただけることになりました。

 

 ぜひリラックスしながら

 共に学びあいましょう!

 

 

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<終了>

  第1回目 2018年02月11日(日)10:00ー12:00

   「タイを知るのに本当は欠かせない『仏教』というアイテム」

 

 

<終了>

  第2回目 2018年04月21日(土)10:00ー12:00

   「気づきを仕事とした障害者:カンポン・トーンブンヌムさんの生と死に学ぶ」

       <4月23日 カンポンさんの3回忌にちなんで>

 

 

 

第3回目 

  2018年06月30日(土)10:00ー12:00

   「修行・活動・発信の三拍子そろった開発僧:

     スカトー寺住職パイサーン・ウィサーロ師について」

 

 

第4回目 2018年08月04日(土)10:00ー12:00

   「あふれる慈愛とルー・スースー(ただただ知る):カムキエン・スワンノー師の生涯」

      <カムキエン師の誕生月&命日がある8月にちなんで>

 

第5回目 2018年10月07日(日)10:00ー12:00

   「現代タイ仏教の巨匠:プッタタート師の翻訳を通して学んだこと」

 

 

場所:トライピドック仏教専門店

         (ไตรปิฎกศูนย์หนังสือพระพุทธศาสนาและห้องสมุด)

        45/4 ซอยอรุณอมรินทร์ 39 แขวงอรุณอมรินทร์

        เขตบางกอกน้อยกรุงเทพมหานคร 10700

       

       TEL&FAX โทรศัพท์/แฟกซ์    02-886-0880

 

https://www.traipidok.com/15591927/ติดต่อเรา

 

  <会場までの行き方>

  王宮前広場からピンクラーオ(Pinkrao)橋を渡り、

  アルンアマリン(Arunamarin)交差点を左に曲がる。

  陸橋には上がらず下の道をUターンして、

  アルンアマリン・ソイ39へ入る。

  ソイに入ったら、突き当たりを右に曲がり

  50Mほど先の左側の建物が、トライピドック仏教本専門店。

  赤いドアが目印。

  右隣はアマリンマンション(Amarin Mansion)

  

 

参加費

 (昼食込みの値段です)

 

   :第1回目           800バーツ

    第2回目以降  初回の方   800バーツ

            リピート割引 700バーツ

 

    (当日受付にてお支払いください)

 

             

定員:各回10名

 

講師:浦崎雅代(タイ仏教翻訳&通訳、元マヒドン大学宗教学部講師)

 

 

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講師プロフィール

 

 1972年、沖縄県那覇市生まれ。元タイ国マヒドン大学宗教学部講師。

琉球大学法文学部卒業。東京工業大学大学院社会理工学研究科(博士課程)修了。 

在学中からタイ仏教&開発僧に興味を持ち研究し、タイのチュラロンコン大学院に留学。

 東北タイの森の寺スカトー寺をフィールドワークしているうちに

「外なる開発だけではなく、内なる開発」の大切さを実感。

スカトー寺で教えられている気づきの瞑想(チャルーン・サティ)を学ぶ。

 チャルーン・サティは体の動きを使って気づきを高める方法で、

主に14の動きを元にした手動瞑想と、自然なスピードで歩く歩行瞑想とがある。

 2013年9月、スカトー寺で気づきの瞑想を学び、

苦しみを超えた全身麻痺の障害を持つ故カンポン・トーンブンヌムさんを沖縄へ招聘。

講演・ワークショップの際の通訳を務めた。

 現在は、東北タイにあるナコンラーチャシーマー県にある

瞑想修行場ライトハウスの敷地内に、夫と4歳の息子とともに在住。

 

 

主な翻訳本(共訳)に、

・カンポン・トーンブンヌム『「気づきの瞑想」で得た苦しまない生き方』(佼成出版社)

・ブッダダーサ比丘『呼吸によるマインドフルネス

  ~瞑想初心者のためのアーナーパーナーサティ実践マニュアル』(サンガ)

・ジョアン・ハリファックス『死にゆく人と共にあること:マインドフルネスによる終末期ケア』

  (春秋社)

 

電子書籍にて

 『苦しみという宿題、死という卒業試験:初期仏教20の説法』(イケハヤ書房)他。

 

現在は、noteにて毎朝タイ仏教の説法を翻訳。

https://note.mu/urasakimasayo

ブログ:浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて

http://urasakimasayo.blog.jp

 

 

◉申し込み・お問い合わせ

 

 浦崎宛のE-mail : uramasafaa@gmail.com   あるいは

 ツイッター ( https://twitter.com/uramasafaa)のメッセージにて

 

 1)お名前 2)参加希望日 3)連絡先 4)参加動機・聞いてみたいこと

 を明記の上、お申込みください。