サンガくらぶ

 

 6月に東京の神保町にある「神保町101ビル」にて

 サンガくらぶという

 サンガ出版社が企画されている会で

 タイ・スカトー寺副住職の

 プラユキ・ナラテボー師と対談させてもらうことになりました!

 Screen Shot 2561 05 11 at 10 18 57

 

 

 プラユキ師とこういう形で

 対談させてもらうことは初めてなので

 今からとても楽しみです!

 

第45回サンガくらぶ 『だいぶ違うよ。タイと日本の死生観 -タイ仏教、カンポンさんについてのお話―』

第45回サンガくらぶ 『だいぶ違うよ。タイと日本の死生観 -タイ仏教、カンポンさんについてのお話―』

以下に、詳細を貼り付けておきますね。

 

日程

 

2018年6月21日(木)19:00~21:10 (18:30開場)

この度、タイ在住の在家仏教徒・浦崎雅代さんが来日されます。タイで出家された上座仏教僧侶・プラユキ・ナラテボー師と、タイに暮らす浦崎雅代さんによる「タイと日本の死生観」についての対談イベントです。タイ仏教、そしてお二人に多大な影響を与えた在家仏教徒カンポンさんについてお話しいただきます。

 

プラユキ・ナラテボー×浦崎雅代

講師プロフィール

プラユキ・ナラテボー×浦崎雅代

プラユキ・ナラテボー Phra Yuki Naradevo
一九六二年、埼玉県生まれ。タイ・スカトー寺副住職。上智大学卒業後、タイのチュラロンコン大学大学院に留学し、農村開発におけるタイ僧侶の役割を研究。一九八八年、瞑想指導者として有名なルアンポー・カムキアン師のもとで出家。以後、開発僧として、瞑想指導者として活動。著書に『「気づきの瞑想」を生きる』(佼成出版社)、『苦しまなくて、いいんだよ。』(PHP研究所、Evolving[Kindle 版])、『自由に生きる』(サンガ)、監訳書に『「気づきの瞑想」で得た苦しまない生き方』(カンポン・トーンブンヌム著、浦崎雅代訳、佼成出版社)、共著に『脳と瞑想』(サンガ新書)、『悟らなくたって、いいじゃないか 普通の人のための仏教・瞑想入門』(幻冬舎新書)などがある。

浦崎雅代 うらさき・まさよ
一九七二年、沖縄県生まれ。タイ仏教翻訳家・通訳。元タイ国マヒドン大学宗教学部講師。東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。
共訳書にカンポン・トーンブンヌム著(上田紀行監修・プラユキ・ナラテボー監訳)『「気づきの瞑想」で得た苦しまない生き方』(佼成出版社)
ブッダダーサ比丘『呼吸によるマインドフルネス~瞑想初心者のためのアーナーパーナーサティ実践マニュアル』(サンガ) ジョアン・ハリファックス『死にゆく人と共にあること:マインドフルネスによる終末期ケア』(春秋社)などがある。
電子書籍にて、パイサーン・ウィサーロ師やカンポン氏の説法翻訳本『苦しみという宿題、死という卒業試験:初期仏教20の説法』(イケハヤ書房)他。
noteにて、毎朝タイ仏教の説法を翻訳。https://note.mu/urasakimasayo
ブログは、浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて http://urasakimasayo.blog.jp
 現在は、タイ東北部カオヤイにある気づきの瞑想修行場、ライトハウスに在住し、翻訳・執筆、瞑想ワークショップの開催、通訳を行っている。

 

 

 さらに詳しいお申し込みの方法などは、

 サンガのHPからどうぞ。

  

 そしてこの対談のお話から

 また嬉しい流れが紡がれています。

 それについてはまた別の記事にて。