夫・ホームさんにツイキャスインタビュー

 

 昨日は3Gがお昼寝のタイミングを逃したようで

 夕方6時頃からスヤスヤ。。。

 

 早めに寝たら、ツイキャス放送をしようと思っていたので

 夫のホームさんにお坊さん時代のことを

 インタビューしました。

 

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 昨日は、自分の体験というよりも

 デックワット(お寺で寄宿し、お坊さんの手伝いをする在家の人)の

 話をしてくれました。

 

 デックワットのデックは「子供」

 ワットは「お寺」なので、

 直訳は「寺子?」かな。

 寺子屋がイメージされますねー。

 ただ子供だけが、デックワットではないそうなのです。

 

 そして、このデックワット。

 あるいはデックワット・システムといえばいいでしょうか。

 システムというほど、形式ばっていないものの

 タイでは古くからあって、あまり注目されないのですけれど

 経済的に厳しい方にとって

 あらゆるチャンスをつかむことができる優れものなのですね。

  

 お寺での寄宿。

 朝はお坊さんの托鉢のお手伝いをして、その後学校に行きます。

 お寺では食事も、滞在費も無料ですから

 特に都会のお寺では、このデックワットがたくさんいた(今もいます)

 のですね。

 

 実は以前の首相や大臣になった方も

 デックワットだった過去があった人が結構いるんだそう。

 タイのお寺がいろんな意味で

 教育を支えていたことを昨日はホームさんの話から

 教えられました。

 

 日本には、デックワット的なシステムはありますか?

 というホームさんからの逆質問。

 

 コメントを頂いて、昔の書生さんのような感じかなとも思ったのですが

 寮のように、安く住めるところはあるかもしれませんが

 ご飯も滞在費も完全に無料で住める、、というところは

 ほとんどありませんよね。。

 

 食べるものと、住むところの心配がなく

 勉強に専念できる。。

 

 これって、すごくタイで暮らしやすさを感じる

 一つの理由かなと思います。

 

 今はもう都会化している部分はたくさんありますが

 同時に、まだこのデックワットはかなりいますから

 恩恵を受けている人はたくさんいるでしょうね。

 

 食べ物、滞在費の現物支給スタイルの奨学支援。

 

 と言った感じなのかと思います。

 

 、、というような話が

 昨日のツイキャスの内容でした。

 もしよかったら、40分くらいの昨日のツイキャス

 虫たちの声とともに(笑)お聞きくださいね。

 

 次に、3Gが早めに眠ったら

 ホームさんがマハータート時代に叩きこまれた

 「パーリ語学習」について語ってくれる予定です。

 

 少しずつ、彼のお坊さんライフが明らかに!

 私も楽しみに訳させてもらっています。