瞑想ワークショップ行います

 

 家族で沖縄に滞在中です!

 沖縄も梅雨に入り、雨や曇りの日が多い感じですね。

 

 さて、沖縄にいる間

 瞑想ワークショップを開催できる流れとなりました。

 場所は高齢者のケアのプロである妹の職場であり、

 妹が心を込めて居心地のいい空間を作ってくれた

 「えんカフェ」という場所です。

 

 以下、告知文を載せますね。

 

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タイに伝わる気づきの瞑想(チャルーン・サティ:

動きによるマインドフルネス)ワークショップin 沖縄


仕事に忙しくて、なかなか自分の時間が取れない。。。

他人のお世話ばかりしていて、心が疲れてきている。。。

心を鍛えて、どんな時でも余裕を持っていたい。。

 

目まぐるしく変化が訪れる現代。そんな悩みを抱える人も少なくありません。

そんな今注目されているのが、マインドフルネス(mindfulness)。あるいは気づきの瞑想。

今ここにしっかりと軸を持ってくる心のトレーニングです。

 

日本ではあまりポピュラーではありませんが、タイやミャンマーなどの国では

心が疲れてきたなと感じたらお寺に行って瞑想をすることは、とても自然なこと。

一般の人にとっても自分の心を鍛えるトレーニングの場として、お寺が機能しています。

 

今回は、長年タイ仏教やお坊さんについて研究し、

現在はタイに在住し、通訳や翻訳をしながら瞑想ファシリテーターも務める私、

浦崎雅代がワークショップを企画いたしました。

 

このワークショップでは、近年、日本でも関心を持たれつつある

「動きを使って気づきを高める瞑想(チャルーン・サティ)」を紹介・実践したいと思います。

当日は「型のある瞑想法」を実践しますが、

コツをつかんでいけば日常で、いつでもどこでも実践することができます。

  

  瞑想って何?マインドフルネスって何?と疑問に思われる方も

  忙しい日常の中で、ふっと心を鍛えていくコツをつかみたい方も

  ぜひ時間をとって 気づきを高めるトレーニング、ともに実践してみませんか?

 

●参加は、こんな方にオススメ

 

1)  ざわざわした心を落ち着けたい方

2)  心のトレーニングに興味がある方

3)  リラックスが苦手な方

4)  マインドフルネスって何?と疑問を持つ方

5)  忙しい日常で瞑想を取り入れたい方

●日時

  2017年5月31日(水) 18:30〜20:00

 

●場所

 

  えんカフェ (デイサービスセンターえん)

    住所: 〒901−2126 浦添市宮城3−9−18 栄アパート1階

  TEL:   098-875-4747

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●内容 

    1)瞑想、マインドフルネス、タイ仏教についての大まかな解説 

    2)気づきの瞑想(チャルーン・サティ)についての解説

    3)瞑想実践(手動瞑想・歩行瞑想)

    4)質疑応答

 

●定員    10名

 

●参加費       2000円 (当日会場にてお支払いください)

  

●持ち物

  

  特にありません。リラックスできる服装でお越しください。

  

 

●ファシリテーター:浦崎雅代(タイ仏教翻訳家・通訳・瞑想ファシリテーター)

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 1972年、沖縄生まれ。元タイ国マヒドン大学宗教学部講師。東京工業大学大学院博士課程修了。

琉球大学在学中からタイ仏教&開発僧に興味を持ち研究し、タイのチュラロンコン大学に留学。

東北タイの森の寺スカトー寺をフィールドワークしているうちに「外なる開発だけではなく、内なる開発」の大切さを実感。

スカトー寺で教えられている気づきの瞑想(チャルーン・サティ)を学ぶ。

 2013年9月、スカトー寺で気づきの瞑想を学び、苦しみを超えた全身麻痺の障害を持つ

故カンポン・トーンブンヌムさんを沖縄へ招聘。講演・ワークショップの際の通訳を務めた。

 現在は、東北タイにあるナコンラーチャシーマー県にあるライトハウスに、

タイ人の夫と3歳の息子とともに在住。

 

主な翻訳本(共訳)に、

 

 ・カンポン・トーンブンヌム『「気づきの瞑想」で得た苦しまない生き方』(佼成出版社)

 ・ブッダダーサ比丘『呼吸によるマインドフルネス〜瞑想初心者のためのアーナーパーナー

   サティ実践マニュアル』(サンガ)

 ・ジョアン・ハリファックス『死にゆく人と共にあること:マインドフルネスによる終末期

   ケア』(春秋社)

 

電子書籍にて

 『苦しみという宿題、死という卒業試験:初期仏教20の説法』(イケハヤ書房)他。

 

現在は、noteにて毎朝タイ仏教の説法を翻訳。https://note.mu/urasakimasayo

ブログ:浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて http://urasakimasayo.blog.jp

 

 

●申し込み方法

 

 メールにて受け付けます。

 件名を【瞑想ワークショップ参加希望】とし

①    名前 ②連絡先(メールと電話番号) ③ 簡単な参加動機 

  を書き添えて、浦崎宛<uramasafaa@gmail.com>まで

 お送りください。