名古屋は2日連続、盛りだくさん!


これまた告知ですー。

沖縄の後は、名古屋に飛びます。


私を呼んでくださったのは、

大野敦子さんというすご腕ピアニストであり

猫札というユニークな絵と文字を描かれるアーティスト。

とても一言では語り尽くせない魅力を持つ

素敵な女性です!



彼女が告知文を作ってくださったので

そのまま載せますねー。


facebook を持っている方は

こちらからお読みください!



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タイ在住の浦崎雅代さんを

名古屋 相生山徳林寺にお迎えします。




日本とタイ仏教の架け橋

~そして農村での暮らし「ライトハウス」のお話

ミニタンマヤートラ

障害を持ちながらも

心の自由を説かれ続けたカンポンさんの「苦しまない死に方」まで


時間が足りないかも知れませんが 

タイの風を感じていただける内容盛りだくさんで

2日間をかけぬけていきます。



『第1部』

325日土曜日


17時より もちよりごはん会

18時から20 浦崎雅代さんお話会



タイでの暮らし 

タイの農村部カオヤイのライトハウスのこと 

パートナーシップ タイ仏教のこと 

タンマヤートラのことをお話していただきます。



『第2部』


26日 日曜日 午前中(9時半から12時半) 


天気がよければ お散歩したりもしたいなあとおもい

ミニタンマヤートラやりたいなぁと思っています。

歩く前に 瞑想の説明を1時間ほど 

そして 2時間ほど 歩いて 

お昼は お寺でごはん



3部』


  午後(2時から4)


【カンポンさんの生き方 生き様 苦しまない死に方 】





「参加費」

各コマ1 2000円 

全部参加の方は 5000


参加したいけど金額的に

  今は厳しいという方は大野までメッセージください~




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プロフィール: 

 浦崎雅代(うらさき まさよ) 
 タイ仏教翻訳家・通訳・瞑想ファシリテーター


 1972年、沖縄生まれ。

元タイ国マヒドン大学宗教学部講師。
東京工業大学大学院博士課程修了。 

琉球大学在学中からタイ仏教&開発僧に興味を持ち研究し、
タイのチュラロンコン大学に留学。

 

 東北タイの森の寺スカトー寺をフィールドワークしているうちに
「外なる開発だけではなく、内なる開発」の大切さを実感。
スカトー寺で教えられている気づきの瞑想(チャルーン・サティ)を学ぶ。

2013年9月、スカトー寺で気づきの瞑想を学び、
苦しみを超えた全身麻痺の障害を持つ故カンポン・トーンブンヌムさんを
沖縄へ招聘。講演・ワークショップの際の通訳を務めた。
現在は、東北タイにあるナコンラーチャシーマー県にある
ライトハウスに、夫と2歳の息子とともに在住。


主な翻訳本(共訳)に、

・カンポン・トーンブンヌム『「気づきの瞑想」で得た苦しまない生き方』
 (佼成出版社)

・ブッダダーサ比丘『呼吸によるマインドフルネス

~瞑想初心者のためのアーナーパーナーサティ実践マニュアル』(サンガ)

・ジョアン・ハリファックス『死にゆく人と共にあること:
  マインドフルネスによる終末期ケア』(春秋社)

 

電子書籍にて

 『苦しみという宿題、死という卒業試験:
   初期仏教20の説法』(イケハヤ書房)他。


現在は、noteにて毎朝タイ仏教の説法を翻訳。https://note.mu/urasakimasayo

ブログ:浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて

http://urasakimasayo.blog.jp/