子育てと瞑想


来週ですが、故郷沖縄で

瞑想ワークショップを行いますー!


先月沖縄に一人で戻ってきた時は

学生さんやお仕事が終わられてからの方向けに

夕方、土日に行っていましたが
 

今回は、子育て世代の方にもぜひ

瞑想を活用していただきたくて

平日昼間に設定しました。


ということで、以下に詳細をおしらせします!




子育てこそ、瞑想のチャンス!

~見守る力がどんどん身につく

「タイのマインドフルネス瞑想」~



スカトー寺玄関前托鉢 (Vichai)

 今ブームになりつつある、マインドフルネス瞑想。

 

    なんか良さそうだけれど、

    今の私には小さい子どもがいて、静かな時間が取れない。。


    瞑想に興味はあるけれど

    子供を預けての一人外出は、難しい。。


    思い通りにならない子供と一緒にいると

    イライラして自分の感情が抑えられない。。


 子育て中の方から、よくそんな声を伺います。


 そんな方のために! 
 沖縄で瞑想実践のワークショップを開催したいと思います。


 テーマはズバリ、「子育てこそ、瞑想のチャンス!」


 子供がいたら瞑想ができない、ではなく
 子供がいるからこそ気づきを高めるマインドフルネス瞑想は
 どんどん実践ができます。


 私自身、もうすぐ3歳の男の子がいますが、
 独身の頃からタイでチャルーン・サティという

 気づきを高める瞑想を学んきました。


 正直、独身時代はあまり良さがわかりませんでした。
 ですが、子育て真っ際中の今、

 「あー、瞑想を学んでいて助かったー!」

 と、何度ハッと助けられたかわかりません。


 タイで実践されているチャルーン・サティという瞑想法は

 ただ黙って静かにするのではなく

 手や足の動きを自然な形で動かしながら

 「気づき」そのものをダイレクトに鍛えていきます。


 その感覚を身につければ

 元気よく動き回る子供たちとも一緒に、
 今ここに心安らいでいくことができます。

 

 子供を見守り、そして自分を見守る。

 そのコツが身についていきます。

 

 ぜひ子育て中の方は、お子さんとご一緒に。

 

 子育てがまだな方も、
 その予定がない方も、
 子育てがひと段落した方も、

 どんな方でも参加していただけます。


 子育てこそ、瞑想のチャンス。


 ぜひ、ともに学びあっていけたら嬉しいです!



 

ーー 記 ーー


日時:2017年3月21日(火) 13:30~15:30


場所:コミュニティ広場 ANNE(アン)

   〒901-2104

   沖縄県浦添市当山2-28-6 まつけん当山ビル2F(駐車場あり)

   https://www.anne.okinawa

   

   アクセスはこちらから ▶️ 目印となる看板の写真もあります!

    


参加費:1000円 

    (当日支払い)


定員: 10名


参加:どなたでも参加できます。

   幼いお子様をお連れの方は、お子様が

   自由に遊べるスペースがあります。ご活用ください。






ファシリテーター:

 浦崎雅代 (タイ仏教翻訳家・通訳・瞑想ファシリテーター)




1972年、沖縄生まれ。元タイ国マヒドン大学宗教学部講師。

東京工業大学大学院博士課程修了。
琉球大学在学中からタイ仏教&開発僧に興味を持ち研究し、

タイのチュラロンコン大学に留学。

 

 東北タイの森の寺スカトー寺をフィールドワークしているうちに

「外なる開発だけではなく、内なる開発」の大切さを実感。

スカトー寺で教えられている気づきの瞑想(チャルーン・サティ)を学ぶ。

2013年9月、スカトー寺で気づきの瞑想を学び、

苦しみを超えた全身麻痺の障害を持つ

故カンポン・トーンブンヌムさんを沖縄へ招聘。
講演・ワークショップの際の通訳を務めた。

現在は、東北タイにあるナコンラーチャシーマー県にあるライトハウスに、
夫と2歳の息子とともに在住。


主な翻訳本(共訳)に、


・カンポン・トーンブンヌム
  『「気づきの瞑想」で得た苦しまない生き方』(佼成出版社)

・ブッダダーサ比丘『呼吸によるマインドフルネス

   ~瞑想初心者のためのアーナーパーナーサティ実践マニュアル』(サンガ)

・ジョアン・ハリファックス『死にゆく人と共にあること

  :マインドフルネスによる終末期ケア』(春秋社)

 

電子書籍にて

 『苦しみという宿題、死という卒業試験:初期仏教20の説法』
  (イケハヤ書房)他。


現在は、noteにて毎朝タイ仏教の説法を翻訳。https://note.mu/urasakimasayo

ブログ:浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて http://urasakimasayo.blog.jp