パイサーン師の慈愛のムチ



おはようございます!

今朝のライトハウス、すこしくもり気味ですが

暖かい空気です。


今朝の説法も

無事アップしました。


今日の説法は珍しく

パイサーン師の厳しさが伝わる説法。


でもその奥には

深い慈愛が込められています。


うーん、やっぱりすごいなあ。


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山火事



実は昨日のお昼前から

ライトハウスの反対側の山の方から

火の手が上がり、山火事となってしまいました。


原因は自然発火なのか

村人が何かを焼いたのがコントロール

できなくなってしまったのかはわかりませんが

かなりのスペースが焼けてしまいました。


主人が村長さんに連絡し

村長さんが消防車を呼んでくれました。


日本のように、119番

ってなわけにはいかなくて

(家が燃えているわけではないので)

火の手を見守りながらという感じ。


ちょうど私はその時間

日本の方を街まで迎えに行っていたのですが

ライトハウスの横の畑まで真っ黒になっていて

後から主人や母に聞いたら

ライトハウスのスタッフさんも

ホースで水をまきまきして食い止めたそうです。


消防車も活躍だったのかー、と思いきや

消防の人たちは火を見て

「この動きなら自然に鎮火する」ということで

帰ってしまった後だったとのこと。


本当に、ここぞ!!という

時にしか水を使わないという

いかにもタイらしい消防さんでした(笑)



あ、もちろん人や家などに被害はありませんでした

のでご心配なく!



「小さい頃は僕の家の周りでも

 結構こういうことがあったよ」


と、相変わらず悲壮感も何にもない主人。


タイでは炎上しても、まず見守る。

いざという時のいざを用意しながら

いざが来ないとなると、消防車は帰ります(笑)


そんな山火事。


夜になるとまだ火がくすぶっている

のが赤く「京都の大文字焼き」みたいに

見えていたのですが


「あー、あれ、朝になるまでに鎮火するよ」


とノーンビリ。


たしかに鎮火してました。



用心に越したことはありませんが

恐怖におののかない。。。


また一つタイで学びを得た

山火事体験でした。