狭くて、広いところはどこ?


おはようございます。

今朝のライトハウスも、穏やかな朝。

少しひんやりですが、心地いい空気とともに

朝を迎えています。


先ほどアップした

noteでの説法。


昨日の説法の続きの部分を

訳しました。


心の居場所についての

お話が続きます。

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じっくり「心の居場所」に戻る練習



今、中国の方々が来られて

10日間の気づきの瞑想修行リトリート。


母と、今日本からの方も

一緒に参加しているので

私は通訳のため出たり入ったりですが

みなさんの表情がどんどん柔らかく

軽くなっておられるのを実感します。


息子の世話を主人と交代してやったり

家事や原稿執筆などがあるので

フルでは参加できないのですが

昨日は、参加している日本の方から

心の変化をじっくりとお伺いすることができました。


特に歩行瞑想を淡々とする中で

心に生じていた「飽きちゃった!」

という症状に気づき

その気づきが生じてからは

飽きることにはまっていかないことがわかった、

とおっしゃっていました。


2日目、3日目までは

「あー、早く終わらないかなあ」

とイライラしていたのだそうです。


私もそばで彼女の動きを見ていると

そうじゃないかなあ、と思っていたのですが

彼女は淡々と瞑想に取り組んでいかれて

自ら気づかれ「観る」

ことができるようになりました。


「はまる」と「観る」


この違いを、実感できることは

本当に大きなこと。


ある意味、「飽き飽き」という

苦にちゃんと直面しないと

中途半端に思考
なんとかしようとしてしまいます。


3日目くらいがその苦に直面する

ピークなのだと

私は自分自身の経験からも実感します。


私は今、これからの日本の方対象の

瞑想プログラムを企画しているのですが

どうしても「2泊3日」などの

短い期間しか取れない方が多いのが現実。


みなさん、お仕事に頑張ってらっしゃいますから

1週間とか10日とか

時間をとっては難しいですよね。


でも本当に自分の心のトレーニングに

励もうとしたら、2泊3日って

スタートラインに過ぎません。


いつかここライトハウスで

10日間の日本人対象の瞑想ワークショップ

やれたらいいなあ。


じっくり腰をすえる大切さ。


自分自身に心の栄養を与える機会を

捧げること。


忙しい中だからこそ

必要だということを

今このプロセスから改めて感じています。