だべる40前のおっさんたち

 

 おはようございます。

 今日も穏やかな風の吹く夜明け前のライトハウスです。

 小鳥たちの声がだんだん大きくなってきています。

 

 さて昨日は主人のお坊さん時代の

 友だちたち4人が

 ここライトハウスで1泊して帰って行かれました。

 

 朝、朝食を作って差し上げたのですが

 大地の上にゴザをパッと引いて

 机もないまま食べるのが、イサーン(東北タイ)風。

 4人プラス主人の5人で

 食べた後も、ずっと語り合っていました。

 

 なんかそのフワーッとした様子を見ながら

 この風景どこかで見たな、、と思い起こしてみると

 「あ!!中学生がコンビニの前とかで

  座ってだべっている感じだ」とピンときました。

 

 そのくらいの歳の子たちって、なんかただ集まって

 楽しそうにしているってことありますよね。

 あんな感じの雰囲気で、40前のおっさんたちが

 だべっていました。

 

 ただこの40前のおっさんたちのテーマは

 「農業」

 それぞれバリバリ仕事をしてきた上で

 もう一度人生を考え直し、農業に取り組み始めた仲間。

 

 日本でも若い人たちが農業に目を向け始めていますけれど

 タイでも同じような流れがきているなあと思っています。

 

 ぜひまただべりに

 来てもらいたいですね!

 

noteは、タンマヤートラ説法の最後

 

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 今日のnoteは、タンマヤートラ最終日の説法の

 最後の最後です。

 いやあ、じわっとくるなあ。。

 パイサーン師の話、淡々としているのですが

 深い慈愛を感じます。

 最後にこの話を持ってくるかー!

 と思わず、ジーンときました。

 

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